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■ごあいさつ ホームページをご覧の皆様、はじめまして。 劇団天邪鬼代表 嶋田です。
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■あらすじ
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このくにの国司は、獅子堂隆昌という剣の使い手に「各地より、剣士、剣豪をあつめ理郷の治安を守る部隊をつくれ」と命じる。 獅子堂は、各地を訪ね歩き、集めた剣士は4人。 獅子堂の片腕「南方 廉」 あどけない顔はしているが、剣の腕は超一流の「天川 彩芽」 常に冷静沈着な「黒崎蘭十郎」 血の気は多いが心優しい「朝倉数馬」 この4人に獅子堂を加えた五人を「桜花 白楼隊」と呼び、理郷の治安を維持していた。 一方、鬼達は白楼隊の結成により、うかつに行動できないことにいらだちを感じていた。鬼達のリーダー「狂骨」は新たな策を練る。それは、国司を鬼の世界に引き入れる事。そして、 白楼隊の結束を乱すこと。 国司は、鬼の手に落ち、白楼隊も心の隙を攻めてくる鬼達に、次第に結束が乱れていく。 そんな状況を知ってか「結界師」と名乗る女が白楼隊の前に現れる。白楼隊を助けると思いきや、彼女は、衝撃の発言をする。「白楼隊のお前らでは、鬼は倒せない。鬼を倒すには、結界をはれなければだめだ」と。 同じ頃、獅子堂は一人悩んでいた。鬼を斬り、理郷を守ることが正しいことなのかと。獅子堂の前に現れる謎の女「白雪」獅子堂の心の葛藤を突く彼女は狂骨と一緒の鬼なのか? 執拗に攻めてくる鬼達。 ついに朝倉、南方が鬼の手に落ちてしまう。獅子堂達は、二人を助け出そうとするが、動揺している彼らに敵うはずもなく、あっけなく敗れ去る。楼閣に逃げ帰る天川、黒崎。一人で戦おうとする結界師に天川が言う。「もう、あなただけの問題ではない。理郷を守る 白楼隊が、今は鬼となってしまった。これは、僕たちの戦いでもあるんです」と。そして、もう一度戦う決意をする。 一方、白雪に助けられた獅子堂は、己の弱さに打ちのめされる。そんな獅子堂を見て、非道の鬼となり、事態を収めるよう叫ぶ白雪。しかし、非道の鬼になるには、斬る道理のない白雪を自らが斬らなければならない。 最後の戦いに歩き出す獅子堂、黒崎、天川。 果たして彼らの運命は・・・ 朝倉、南方を鬼に陥れた真の黒幕は誰なのか? 戦乱の世に、誰にも知られず、歴史に埋もれた悲しくも、激しい戦いがあった。 |