◆◆◆ 1999年の呟きです ◆◆◆


燃える秋 名前:嶋田勝  99年11月03日23時15分

 11月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 早いもので、今年もあと60日足らずとなりました。みなさま、やり残したことはありませんか?もし、あるとしたら、それは今年中にやらなければいけないことですか?今年じゃなくてもよいのなら、来年に回してしまいましょう。
 まだ、60日もあるのです。今年のやりたいことをじっくり見極めて。やるだけやったら、それで終わりじゃない。次にやりたいことを見つける種に。そうやって、自分で種をまいて、自分で刈り取る。生きていく事ってほんと、飽きないですよね。
 さて、11月はわたくしの誕生月でもあるのですが、そんな話題とはかけ離れたお話をしましょう。
 今日11月3日は文化の日です。国民の休日ですね。みなさんは、どのように過ごされたのでしょうか?晴れの特異日とも言われる日です。わたくしはさわやかな秋晴れの元、働いておりました。そんなことはどうでもいい。
 今日は、全日本剣道選手権が武道館で開催されました。現場から帰ってテレビをつけたら、偶然やっていました。僕の見たのは、決勝戦だけだったんですが、燃えました。一線から退いて今年で10年。正直言ってテレビ観戦でこんなに熱くなるとは想いもしませんでした。
 不思議なもんですね。現役時代、人の試合を見ていても、自分が試合をしているかのように体が動いたものですが、今日もそれと同じ現象があるなんて。自分で笑ってしまいました。べつに剣道が嫌いで退いた訳じゃないから、社会体育でやっている先輩からは「いつでも戻ってこいよ」と言われてるんだけど。
 そうでなくても、ただいまメロディークリスマスの第一部の出し物「ピーターパン」で竹刀を使うシーンを練習するたびに「剣道はじめよっかな」なんて思っているんですよ。なんて罪なメロクリなんでしょう。こんなにも私を惑わすなんて。
 惑わすと言えばこれもそうです。バレーボールワールドカップ。
 僕が一番最初にバレーボールを意識したのは、中学生。2年だったか3年だったのかは忘れてしまいましたが、その年、やはりワールドカップがありました。テレビ中継を見ていて「世の中に、こんなに面白いスポーツがあったのか」と思ったのでした。
 僕が考えるバレーボールの面白さというのは、その非常識さにあると思っています。   あっ、バレーボール嫌いって人はもう読まなくてもいいです。これから、延々とバレーの話ですから。は、は、は。どうも最近、趣味の話が多いな。
 さて、話を戻しましょう。私が非常識と言ったのは、そのルールのことです。だってそうでしょ、ボールが地面に着いたら負けなんだから。あのね、地球には重力というものがあって、地球上にあるものすべては、地球に引かれていくんです。それがいけない言うんですよ。一体、最初にバレーをやった人は何を考えていたのでしょうか?
 しかも、3回で相手コートに返さなくてはいけない。こんなにせっかちなルールがあるのでしょうか。わたくし、その人になんの面識もありませんが、非常識なルールを考えたという点について、妙に仲間意識を持つのはなぜでしょうか。
 もう、引退したが、横山樹里、三屋祐子はあこがれだった。もちろん、今でもそうだ。
 細かいルールは変わっても「ボールを地面に落としたら負け」この非常識は変わっていない。フジテレビ独占中継ワールドカップバレーボール。
 今年の秋は、燃える秋です!


秋の夜長に 夜話3題 名前:嶋田勝  99年10月15日23時24分

 10月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 今日はオムニバスで3題ほど、おつきあい願いたいと存じます。

 第1夜 団歌はけって−してるっちゅ−の
 前略 ひらビョン様。
 今頃何をいっているんですか!団歌を決定する過程において、議論百出、喧々囂々の議論をしたことをおわすれですか?私は、そんな議論があったことなど、記憶にありませんが。
 団歌は、作詞作曲 さだまさし 編曲 渡辺俊幸 昭和55年7月10日発売 「防人の歌」に決まっているじゃないですか。これは、明らかに芝居を歌った歌です。
 出だしの「おしえてくた−さい−」いつも言ってますよね。だってみんなセリフ覚えてないんだもん。
 「行き歳」けっこう歳はいってますよねぇ−。「胃蹴るものの」舞台上は、私はこの状態にたびたび陥ります。特にギャグがすべったとき。
 「すべての胃後に か 義理があるのならば」みなさん、内蔵は大切にしましょう。「海鷲 似ますか」「山鷲 似ますか」様々なところから演技を学びましょうとの意味ですね。
 「風邪はどうですか」体が資本です。「そら 燃そうですか」情熱を燃やそうと言うことです。そして最後に「おしえてーくださいー」つまり、最終的な責任は演出家にあると言うことです。
 どうですか。これほどまで完璧に当てはまる楽曲などあろうはずもなく、この歌に決定したのです。ですから、演劇関係者のみなさん。感謝の念を込めて今日も歌いましょう。

 第2夜 あー だから今夜だけは
 今日、久しぶりにテレビを見ていたらドラえもんが誕生して30年だって。去年は、テレビ、映画になってから20年。よく続いているよねー。サザエさんもそうだけど、この手の番組は、まさに世代を越えた芸術だと思うんですが、どんなもんでしょうか。
 そして、今年で19年。なんだかわかりますか?山口百恵が引退して、今年で19年です。早いですねー。百恵ちゃんの引退コンサートがテレビで生中継されて、最後にマイクをステージに残して去っていく。わたくし、涙を流してそのシーンを見ていました。
 彼女が歌手として活動したのは、約7年間。しかし、彼女の残した影響、特に「女性芸能人は結婚したら引退する」という常識を作った人でもありました。ただ、今では、価値観が変わってきたため、これも通用しなくなりましたが。
 今、一世風靡している「スピード」彼女たちもまた、そのファンに、伝説を作っていくのだろうか?そんなことを想いながら、今、CDでウルトラマン全曲集を聞いています。

 第3夜 秋の夜長に
 あきのよる となりは セックスするひとぞ 卑弥呼が歌った有名な句ですね。(冗談ですからね、冗談)
 僕の友人に恐ろしい奴がいまして、といっても、べつに取って喰う訳ではないですが。その男、1ヶ月に厚さに換算すると30センチの本を読むそうです。ぴんとこない人のために、具体的にお答えしましょう。約300ページ強あるハードカバーの本なら12冊。文庫本ならなんと18冊。これだけ読んでいるそうです。
 いいですか、みなさん。12冊読むということは、一週間に3冊。つまり、2日間で一冊読み終えなければいけない。速読術でも身につけていれば話は別ですが、できますか?私はできない。しかも、悔しいのは「こんなに本読んでると、やっぱり頭が疲れるんだ。そんなときは、物理大全とか数学の基礎知識みたいなものを読んで、頭を休めるんだ。」だって。
 まあ、そいつに触発されたわけではありませんが、僕も、ここ3,4年ぐらいまえから読書量がぐっと増えました。と言っても、僕の場合は、偏食です。水道に関する専門書、あるいは、経済書、ビジネス書が多くて、小説関係はほとんど読みません。
 そして、購入時期はもっと偏食です。普通、1冊読み終えてからか、あるいは、そろそろ読み終えそうなときに、次の本に手を出す、と言うのが、原則だと思うんですけど、私の場合、一度に平気で3冊ぐらい買ってしまう。で、すぐに読み始めるのかと言えば、そうではない。今、僕の手元で出番を一番長く待っている本は、3年前に買った経済書です。
 こんな事をやっているから、まだ読んでいない本の多いこと多いこと。まだ、何十冊単位で、読んでいません。みなさん、くれぐれも「積ん読」にならないようにしましょう。

  


団歌決定!? 名前:ひらピョン 99年10月01日15時51分

無沙汰しております。ひらピョンです。いつの間にやら「餓鬼の呟き」が「嶋田の呟き」となっていますが、他の餓鬼の皆さんも入れて下さいね。
ところで先週、林スペンディング社長,復帰祝いの締めで歌われた「防人の詩」はもしかして団歌として認められてしまったのでしょうか?団長”関”の不在の”席”(洒落じゃないのよ)でも肩を組んで熱唱していた私たち...。年末の忘年会の締めもきっとこの歌なんだろうな。
忘年会の心配するより、メロクリの心配をしなきゃいけないのよね。ババにはアクションものはツライです。昨日あれだけ動いただけで今日は筋肉痛でございます。しまださんくれぐれもお手柔らかにお願いしますね。


ありがとうウルトラマン −円谷一夫氏に捧ぐ− 名前:嶋田勝  99年09月06日00時19分

 9月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 今日は、タイトル通り「ウルトラマン」の話です。興味のない人は、退屈きわまりない、興味のある人は、喜びきわまりない話です。では早速本題に入りましょう。
 「ウルトラマンガイア」が9月4日の放送(信越放送)をもって終わりました。もっとも、ウルトラマンは、ガイアだけでなく、「ウルトラマン生誕30周年記念番組」と銘打たれた「ウルトラマンティガ」そして、続編の色合いを出しながら、独自の世界を作った「ウルトラマンダイナ」と、3部作とも言える今回のシリーズだった。
 この3部作が、今までの作品ともっとも違うところは「自分たちは何のために戦っているのか」「なぜ自分がウルトラマンなんだ」という疑問を持たせた点ではないだろうか。今までは「怪獣は悪い者」「自分は地球を救うという使命を持っていること」を自覚している前提だった。また、前作品群と違い、出身地をはっきりさせなかったり、兄弟シリーズにしなかったことも人気が衰えなかった要因ではないだろうか。
 もちろん、前作品が面白くないと言うことではない。帰ってきたウルトラマンは、郷秀樹がウルトラマンであることに思い上がり、隊員や隊長、坂田氏に怒られながら、成長していくストーリーに感動したし、ウルトラマンAは主題歌が聞こえてくるだけで元気になった。前も言ったかもしれないが、ウルトラマンは僕にとって真のヒーローだ。
 話をもどそう。何にも知らないでここまで読んでしまった人のために、簡単にストりーを話そう。
 まず、ウルトラマンティガ。
 3000万年前のタイムカプセルを秘めた隕石が落下してくることから物語は始まる。その隕石は「ユザレ」と呼ばれる女性が地球の異変について警告を発していた。怪獣たちが地球に現れ、それに立ち向かうTPCとともにウルトラマンティガと命名された光の巨人が戦うというものだ。
 この作品のすばらしさは怪獣の登場の仕方だ。とにかく「かっこいい」の一言につきる。地中からあらわれるもの、闇を切り裂くように現れるもの。毎回、毎回、非常にこっていた。
 次に、ウルトラマンダイナ。
 ティガの設定を引き継ぎ、ガッツからスーパガッツへ。ティガがガタノゾーアを倒し、地球に平和が戻った時から、数年後がこの時代設定だ。火星に現れた「スヒィア」と戦うところから物語は始まる。
 この時代、スパーガッツ養成校が存在し、そこの優秀な生徒がスパーガッツへの入隊を許される。主人公の名前は「アスカ シン」血気盛んな若者だ。それ故、他の隊員とたびたび衝突するのは、先ほど言った郷秀樹と似たところがある。
 この作品は、宇宙にまで舞台を広げたことによって、ますます、物語に厚みが出たことだ。また、硬派を貫いた「ティガ」と違い、かわいい怪獣、笑ってしまう怪獣が多く出ていたのも、ティガと一線を画するところである。泣いたのは最終回。
 巨大な怪獣倒した後、時空のゆがみに引きずり込まれるウルトラマンを見て、「アスカ、もどれ!」と主人公の名前で呼んでいたこと。結局、ウルトラマンはそのまま時空のゆがみの中に消えてしまう。じつに壮絶な最終回だった。
 最後にガイア。
 主人公の、大学生高山雅夢が実験中に偶然にウルトラマンと遭遇したところから物語は始まる。ワームホールと呼ばれる時空のゆがみを通って次々と地球に迫り来る怪獣。それに立ち向かうウルトラマン。
 このシリーズが今までと違うところは、ウルトラマンを二人出したということだ。ガイアとアグル。地球を守るという命題は同じでも、方法に関しては全く違った主張を持つ二人。主人公は雅夢だが、アグルに変身する藤宮も要所要所で登場し、その存在感は最終回まであった。
 ティガ、ダイナと続いた設定が、ガイアでは、全くの新シリーズとなっていたが、それが新鮮さを出していた。
 3つの作品に共通して言えることは「自分の出きることをやる」ということを訴えていた。怪獣=環境問題とせずに「そんな大きな事じゃなくても出きることがあるのでは」とのメッセージが随所に現れていた。子供向け番組のように思われていた方もいらっしゃると思うが、とんでもない。子供たちより、僕らが見て、次世代に何を伝えていかなければならないかを考えさせるシリーズだった。
 円谷プロのみなさんには、心から感謝したい。自分は、第2期ウルトラマン世代の人間である。その僕が、自分の子供と一緒になってウルトラマンを見られるなんて夢にも思わなかった。夜帰ってくると私に向かって「今日の怪獣はね・・・」と話しかける子供に対し「それから先は言っちゃだめ。お父さんは、ご飯を食べた後でみる。」と言ったのだった。そして、子供3人を膝の上に乗せ、一緒になってみるウルトラマンは、非常に楽しかった。「また、作ってください」とはあえて言いません。ただ、これからも「ウルトラの火」が消えないことを願う1人です。
 最後になりましたが、本屋に立ち寄り偶然見つけた「空想科学読本」の著者 柳田理科雄氏にも感謝したい。あなたの本を読んでますます、ウルトラマン、いや、空想するというすばらしさがわかりました。ウルトラマンを愛する1人として、これからも、空想の疑問に答えてください。
 
 スペースの関係で入らなかったのですが、この雑文を「円谷一夫」「柳田理科雄」両氏に捧げます。ありがとうございました。


戦争を知らない大人たち 名前:嶋田勝  99年08月05日00時17分

 8月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 突然ですが、ここで問題です。第1問「第二次世界大戦が始まった原因とされる出来事は?」第2問「第2次世界大戦が始まったとされる日は?」第3問「第2次世界大戦の死者の総数は?」
 即答できたあなた、あなたはえらい!誉めて差し上げましょう。大半の方は答えられなかったのではないでしょうか。僕もそうです。誰か教えて。
 僕が中学の頃、音楽の教科書の他に副教本がありました。現代の表現を借りるなら「チョーいけてる歌の集まり」(これも古かったりして)その中に「戦争を知らない子供たち」という歌がありました。いま、その頃の子供たちは、ジジやババアとてしてこの世に生きながらえ、その歌を歌っていた子供たちはオジンやオバンとして生息している。
 戦争という愚行の果てに散っていった彼らと引き替えに手にしたものは何なのだろうか?冒頭の質問に答えられないほど、戦争を身近に感じていない僕たちは、二度と繰り返さないと言う強い意志を持っているのだろうか?毎年この時期になると自問自答しています。
 鹿児島県の知覧という街に旧陸軍特攻隊の記念館があるそうです。そこに、特攻隊員の遺書が展示してあるそうなんです。僕は、実際に出かけたわけではありませんが、その手紙の内容を知ることができました。ここで、発表するには、ご遺族の方のご了解も取らなければならないし、ここで書いて、戦争を美化しているように取られても僕は不本意なのでやめておきます。
 僕は、その手紙の内容を聞いて、戦争に対する考え方が変わってしまいました。それまで僕は「戦争」そのものばかりをとらえていましたが、この手紙を読んで、実際に兵士となった人たちが、どんな思いで戦争に出かけていったのか?ということをまず最初に考えるようになりました。
 とかく映画やドラマではこのことにスポット当て「自分は戦争という生き物に翻弄されている」ということを大げさに描いていますが、実際には戦争というものを真っ正面からとらえ、納得して任務に赴いた。その決断は、そんなに派手なものではなく、魂の叫びに近かったのかもしれない。彼らは「間違った戦争のために死んでいった」のではなく「愛する者を守ろうとして結果として亡くなってしまった」そう思うようになりました。
 今頃になると、戦争特集が組まれ、そのほとんどが、戦争の内容についてが多いのはなぜだろうか。反省だけしていれば、戦争は起こらないと思っているのだろうか。だとしたら、そっちの方がはるかに危ない。戦後50年も過ぎた今、原因の追及より「この先50年、どうやったら今の平和が守れるのか」ということについて、もっともっと、考え、行動を起こさなければいけないのではないだろうか。
 それが「愛する者たちを守った人たち」への報いになるんじゃないかな。いま、こうしている間にも、人がピストルで撃たれて死んでおり、どこかで砲弾が着弾している。戦争が悪いんじゃない。「戦争を引き起こす人間の心」を憎まなければならない。自分に出きる平和への道。もう一度考えてみてはいかがでしょうか。



父性というもの 名前:嶋田勝  99年07月06日12時32分

 7月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 6月の第3日曜日は父の日でした。その日ニュースを見ていたら「父の日に何かするか」という質問に対し、「何もしない」「今のところ考えていない」という回答があわせて60パーセント近くあったそうです。母の日はこの逆で「何かをする」という回答が60パーセントぐらい。キャスターの方が「寂しい数字ですね」なんて事を言っていました。
 私は極めて当たり前の数字だと思います。考えてみてください。母親というのは自分のおなかを痛めて子供を産みます。まさに血がつながっていますよね。ところが、父親というのは女房の「あなたの子供よ」とか、周囲の人の「お父さんにそっくり」という言葉にすがって生きていかなければならないんです。「ほんとにお父さんにそっくり。でも後ろ姿は隣の人ね。」なんて言われてごらん。「やっぱり」と思うしかないでしょ。
 そもそもの出発点が違うんだから喧嘩になりません。父親というのは「さびしいもの」なんです。私は見たこと無いですけど、CMで安室ちゃんの亭主(すみません。名前わかりません)が「育児をしろ」とかいうのがあったらしいですけど、両手をあげて賛成できません。父親には父親の、母親には母親の、それぞれの立場があって、その境界線をなくすような行動は、僕は危険な思想だと思います。
 汚い話をするようですが、この世の中「かね」がないと食べて行かれませんね。「かね」を稼ぐ方法はいろいろありますが、とりあえず、世間の人が認める「かね」の稼ぎ方は「まっとうな仕事をする」ということですね。では、誰が稼いでくるのか?どちらでもいいでしょう。ただ、稼ぐ方は「子育て」を犠牲にしなくてはなりません。最近では「育児休暇」なるものがはびこっていますが、働かない人に給料を出すと言うことは「誰かが、その人の分を稼ぐ」と言うことです。
 まして、育児休暇をしている会社に補助金を出すと言うことは「税金」ですから、結局のところ、自分かかねをだしている。「みんなでビンボーになりましょう」と言うことではないでしょうか。話がそれてしまいました。元に戻しましょう。
 父親というのは「バンドエイド」でいいいのではないでしょうか。傷ついたらはってあげる。小さい頃は、しょっちゅう転んでばかりいますから、手を下すことが多いですけど、大人になるにしたがって、転ぶ回数も少なくなる。けがをしないということは「バンドエイド」も必要なくなるということです。そうやって忘れ去られる存在が「父」という生き物だと思うんです。「母」は違いますよ。母は「心配」が仕事ですから、いつまでたっても忘れられません。
 母親が「どうしよう」と聞いてきたら「大丈夫、なんとかなるさ」と答えなければならないのが父親です。ただ、最近の母親はつっこんできますから「どうなんとかなるのか、400字詰め原稿用紙にまとめなさい」なんて言われることが多いですけど。
 子育てというのは男と女が一緒になってできないことの多いしごとです。父は父として、母は母として。父が母になり得ないし、その逆もしかり。それをわきまえての父の子育てというのなら、わかる気がしますが、どうもそういったニュアンスじゃない。男女平等はいいけど「男は男として、女は女として」という事まで忘れているような気がしてなりません。
 馬鹿な子供を作るのは「馬鹿な母親」です。その馬鹿な母親を作るのが「馬鹿な父親」です。僕が利口だというわけではありません。ただ、馬鹿な母親だけはつくりたくない。そう願いつつ、今日も娘3人と女房に泣かされています。
 なんせ「いくじなし」だもんで。


迷宮鉄道お疲れさまでした!! 名前:くま 99年06月29日02時40分

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いつもHPにアクセスしていただいています
「くま」さんからのメールの転載です。
************************** # Web Master ***
見に行けなくって残念です。関さんの書いた脚本が読みたい今日この頃です。天邪鬼のお芝居みたい〜〜!!
現在は大学内の演劇研究会で照明を担当しています。7月公演に向けて練習中!今回限りのヘルパーなんですけどね。照明って難しいですね。何気なく見ているけど、その何気ない照明にまでこだわらなくちゃいけないから・・・演出さんと何回も相談してやっとOKもらいました。演出さんが脚本も担当しているんですが・・・どうも私の好みではないので・・・天邪鬼のお芝居が恋しいです。
 それでは皆さん本当にお疲れさまでした!


七の月まで後3日ですね 名前:怪しげな中国人A  99年06月28日23時52分

タイトルとは、まったく関係なんですが、
今朝さっちーを見ていてどーしようもない替え歌を思い付いてしまった
ので、みなさん歌って下さい。「たき火」の曲で、
「お肌のお肌の曲がりかど、とっくに、とっくに過ぎました
こーらあげん、打とおかなー
それより、シリコン必要だー」
それでは、おやすみなさい。


むかし子供たちは 名前:嶋田勝  99年06月10日22時39分

 6月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 わたくし、めでたく「ぎっくり腰」なるものとおつきあいを始めました。わたくしの性格上、あたらしいものとつきあい始めたら、誠心誠意それに尽くさずに入られません。ですから、練習をさぼってこんな書き込みをしていたり、仕事もせずにぷらぷらしていたりと、関係各位には大変ご迷惑をかけております。この場を借りてごめんなさい。
 しかし、初恋は三日麻疹というくらいでございまして、もうしばらくしたら、熱も下がると思います。そのときまで、静かに待っていましょう。
 さて、話は変わりますが、最近「少年法」がだいぶ騒がれています。たとえば、罪を犯した未成年に対し、制裁的性格の強い刑事処分まで認めるかどうか等々。私はそう言ったことにも言いたいことあるのですが、ここではそんなことよりも、もっと違った観点でお話をしてみたいと思います。
 最初にお断りを申し上げておきますが、私としてはある程度の書物を読んでの発言ですが、事実と違う若しくは湾曲していると感じられる表現については、素人の呟きと言うことで勘弁していただきたい。勘弁ならない人はメールください。それでは本論には入りましょう。
 まず、少年法とはなんぞや?このページをごらんのみなさんで、わからない人のために書きましょう。わかっている人はとばしていいです。
 「少年法」日本では1948年に成立しました。少年院が少なかった時代、少年犯罪者も成人と同じ監獄に入れられていました。そこで行われていたのが、成人犯罪者による青田刈り。つまりスカウト。
 「兄ちゃん、おまえもこんなとこへ来たんだから、出た後だっておてんとうさまの下じゃ暮らせねーぜ。そこでどうだい。おれんとこの親父に話は付けておくから、うちの組にこねーかい。働きがいがあるぜ」というようなことを言ったかは定かではないが、少年犯罪者が出所後、犯罪組織に巻き込まれることがありました。
 そこで、未来ある未成年者が、たった一回の失敗で、人生を棒に振るようなことはいかん。ということで、教育を主眼においた保護処分の精神から少年法が制定されました。だから、よく問題になっている「未成年者が殺人を犯しても、直接その罪は問わない」とは現在の少年法の精神からすれば、当然のことなのです。
 いま、盛んに報道されているのは、この罪を犯した者に対し罰を与えるかということばかりですね。でも私は声を大にして言いたい。被害者はどうなるんだ!誤解のないようにいっておきますが、私は罰を与えろとか言うつもりは毛頭ありません。わたしが疑問に感じているのは、被害者が事件のことを何も知らないでいると言うことなのです。
 先ほども申し上げたとおり、教育的要素がつよい少年法にあっては、原則非公開です。成人者の裁判にあたる審判に至っては、調査官から提出される調査書を元に裁判官が判断を下します。当然ですが、たとえ被害者の両親であっても「加害者の未成年に対し、著しい影響を与える」という理由で立ちあえません。
 つまり、被害者の「知る権利」については全くと言っていいほど配慮されていないのです。被害者の両親が一様に言うのは「自分の子供がなぜこんなめにあって、どのように殺されたのか。その事実を知りたい」その事実すらも分からないまま、罪を犯した未成年者が社会にででくる。僕は、言いようのない理不尽さを感じます。
 しかも、その未成年者が被害者のところに頭を下げにくる割合は、40パーセントにも満たないとか。少年法の精神を理解し、その子供が本当に悔い改めるとすれば、退院後、最初に被害者に会いに行き、これからの自分の決意と反省を言うべきなのではないでしょうか。まぁ、この40という数字は会いに行っても追い返されてあっていない。という意味も含んでいるかどうかは分かりませんが。
 加害者に著しい影響を与えると理由で非公開とするならば、事実を知らされない被害者の両親には著しい影響を与えていないのでしょうか。「親権」という言葉の通り、親としての権利を行使できないのでしょうか。マスコミもこのことにはふれずに、加害者の人権ばかり強調している。
 この少年法の問題は多くの要素を含んでいるような気がして。単に刑事罰云々より、被害者の権利をどうするのか?このことについても同時進行で考えていかなければいけないのではないでしょうか。
 


みんなありがとう! 名前:りーたん  99年06月07日20時08分

先週の6月5日土曜日は、天邪鬼の合宿の日でした。
そしてちょうどその日は、私の25回目の誕生日でもありました。
その日は朝から、友達や職場の後輩から電話をもらったり、『おめでとうメール』が届いていたりして、うれしかった!
でも、それは毎年のことで、私はいつもの誕生日で終わるだろうと思っていました。

ところが、合宿へ行き、練習のあとの宴会の時、大きなBirthdayケーキが出てきて、みんなが「Happy Birthday」を歌ってくれたんです。
予想もしなかったことで、とても驚きました。
だけど、本当にうれしかった!
今までいろんな誕生日があったけど、こんなに感動した誕生日は初めてかもしれない・・・・・・。
みんな、ありがとう!
特に、恵子と美佳さんには、特別に私からの熱いくちづけをあげたいっ!
それから、嶋田さん!
私はあの時、あなたが天使に見えました・・・・・・・・ありがとう♪

私はこの日、どんなに高価なプレゼントよりもうれしい、大切な『思い出』をもらいました。
どんなに歳を取っても、誕生日が来るたびに、私はこの日のことを思い出すでしょう・・・・・・・。

天邪鬼のみんな!
本当に、本当に、ありがとう!!!


自分で答えちゃった 名前:りーたん  99年05月22日00時40分

すぺんぢんぐ社長の『夜のお菓子 うなぎパイ』の疑問。
自分でふっといて自分で答えちゃいましたー!

この疑問が気になって、夜も眠れないあなた!書くのがメンドーなので、社長のホームページを見て下さーい!
そこには、新たなるうなぎパイの笑っちゃう情報が・・・・・必見!


教えて〜くだ〜さい〜・さだ まさしの「防人の歌」風 名前:吏\欲歔渺五ミ長  99年05月16日12時55分

ある時期、私の後輩が「メーテルぅ、メーテルぅ、パンツ めーてる!」という、どうしようもないギャグを連発していました。
そして私は「オ〜トマ〜ティック」というフレーズをちょっとだけでも聞いてしまうと一日中、頭の中を「オ〜トマ〜ティック」がまわっています。

それはさておき、これをお読みのみなさまに質問です。
1:なぜウナギパイは夜のお菓子なのでしょうか?(なお、これは藤井の疑問です。)
2:何年か前大量の風船で空のかなたに消えていった風船おじさんはどこへ行ってしまったのでしょうか?生きているのでしょうか?
知っている方は正しい答、または奇抜な答えをこの掲示板に載せるか、メールを私にください。


久しぶりにメール出してみよーっと! 名前:女子高生&レビン直したいよ  99年05月09日12時06分

 すいません。今日午後ちょっと用事があって練習に出れません。
で、話は変わりますが立夏になりイメチェンで髪の毛を切りましたと言うより剃りました。いやー涼しいの何の!本当にキャイーンのウドになちゃいました。ちょっとやり過ぎたかな。えへへー
 それと、誰か知っていたら詳しく教えてもらいたいんですけど、「クレクレタコラ」てどうゆう番組だったんですか?
 いまスカパーでやっていて余りにも新鮮過ぎてハマッテいます。ちなみに昭和48年ごろ放送していたらしく、もう動きが怪しすぎておもしろいです。詳しいことご存知の方、連絡お待ちしております。
 私事ですが、愛車のスーパーマシンAE86レビン号が死の淵を漂っています。だれか4A−GZというAE92についていたエンジンを探しています。ちなみに青柳さんのMR2のエンジンと同じです。前期型と後期型の2種類ありますが出来れば後期型があれば幸いですが誰か知り合いの方で知っているよ、または何処かに落ちてたよとご存知の方連絡お待ちしてます。パーツも探しているので同時に連絡待っています。
 ”女子高生”とあるのに、レビン一人で終わっちゃったよー!
 


おじさんはおこってるんだぞー! 名前:嶋田勝  99年05月07日01時19分

 5月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?嶋田です。
 GWはどのように過ごされたのでしょうか?りーたんはどっか遠いお国にいって異人さんと「でえと」してきたみたいですけど。わたくしもご多分に漏れず、GWの頭文字のように「がんばって、わめけ」の合い言葉通り、ずっと仕事をしていました。休みは3日だけです。うわぁーん・・・。あの現場、決して生かしちゃあおかねぇ。
 というわけで、5月病にかかっている嶋田さんは(別の言葉で表現するなら五月蠅病とも言います)、いつもはテーマを一つに絞って、大学教授も真っ青の論を展開しているわけですが、今回は、言いたいことが谷ほどあるので・・・失礼。海ほどあるので・・・しつこいですね。山ほどあるので、一週間たまったウンコが出たときのように、吐き出させていただきます。いただきますと言ってもべつに食べる訳じゃないですよ。
 第一話 選挙の話
 統一地方選挙も終わり、悲喜こもごもの人もあると思いますが。わたくし、縁あって、5つほどの選挙事務所にお伺いし、実際に本人又は選対の人たちとお話しする機会がありました。しかし、なんかちがうんですよ。「この男ははたらきます」「わたくし、地元の推薦を受けたからには、地元のみなさまのために、働かしていただきます」等々。
 あのね、あなた方、県会、市議会、村会議員でしょ。なにを的はずれなことを言っているんですか。国会議員って日本国をどうするかでしょ。県会議員って長野県をどうするかでしょ。市町村議会って市町村をどうするかでしょ。地元のために働いてどうすんのよ。地元のために働くことが悪いと言っているわけじゃないですよ。地元が良くなることは市町村が良くなることであり、ひいては日本国が豊になると本気で信じていればいいです。だけどほとんどがそんな気持ちなどない。「わたしはこれを作った」そんなのばっかり
 ただ、そんな中で唯一わたしが救われた気持ちになったのは、これは名前を出します。松本市市議会議員の増田ひろしさん。この人は、松本を何とかしようという気持ちの固まりです。わたしは松本をよくするために働きたい。これですよね。
 ここで気をつけなければならないのは、広い視野を持った人間を議会に送り出せない、わたしたち有権者に一番の責任があるということです。もっと厳しい目を持ちましょう。

 第二話 銀行の話
 マスコミでは「貸し渋り」が大きな問題として取り扱われていますが、わたくし、先月ある会議において、実際に現場の声を聞いてきました。支店長クラスの人の発言ですから、信用性はかなり高いと思います。
 そもそも銀行というのは、人に金を貸してなんぼのもんです。その金を貸さないと言うことは、業務をしない状態と同じであります。銀行もバカじゃないですから、そんなことはしません。では、なぜ「貸し渋り」と騒がれているのでしょう。それは、とにもかくにも騒いでいる方に原因があるのです。
 ここでちょっと、日本と欧米の違いについて述べましょう。日本ほど「投資」と言うことに臆病な国はありません。それはわたしが開業資金を調達するときに骨身にしみて学んだことです。その人も、それは認めました。欧米では会社に対する投資というものが、盛んに行われています。ただ、貸付金利に差がつきます。長年事業をしている会社はある程度の信用もありますから、金利は低く設定されます。新規の会社は信用もないですし、実績もないですから、金利は高くなります。当然のことですね。
 さて、はなしを戻しましょう。つまり、日本の銀行は回収できない可能性のある会社には、制限を付ける。という方法を採っているわけです。これがいわゆる貸し渋りです。ただよく考えてみてください。借金を返せそうにない会社というのは、果たして健全な経営をしているといえるのでしょうか。事実、国が60兆もの巨額な金をばらまいたのにも関わらず、倒産件数は減っていない。危ない会社が一時しのぎで借りたはいいが、結局、経営そのものに問題があるために元の木阿弥になってしまう。
 銀行も困っているんですよ。金を貸したくても、条件に当てはまる会社がほとんどない。貸したい渋り状態だそうです。事実に惑わされず、真実を見つける目を持ちましょう。

第三話 テレビの話
 最近のテレビ番組はわたしのギャグより品がなくなったと感じているのはわたしだけでしょうか。
 この前、テレビ嫌いのわたしが、話の種にと見た番組を見てやはりみなけりゃ良かったと後悔しました。番組名は忘れましたが、なんか、彼女に男ができたらしく「ふたまたをかけるのはけしからん」とコメンテイターにぼろくそに言われていました。
 そんなことわざわざスタジオまで出向いて怒られる価値のあるもんかい。けしからんのは彼女じゃなくて、二またかけられた男の方だろ。自分に甲斐性がないから浮気されるんだよ。
 そんなくだらないことで番組を作ってしまうテレビ局も恐ろしい。むかし、人生相談といえば女房が蒸発したとか借金を作って逃げた亭主とかそのひとの顔写真まで出して「お心当たりの人は」それが相場でした。「そうなんですよ、川崎さん」これです。アフタヌーンショーです。
 当時、麻績村では午後3時からの放映でした。学校が終わるのが3時30分。脱兎のごとく帰ったのを思い出しました。当然、クラブはさぼりです。
 いま、わたくしが見ているモノといえば、「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ウルトラマンガイア」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」「こち亀」ってほとんど漫画じゃねぇーか。しかも、子供と一緒に見ている。

 第四話 セクハラの話
 世にも奇妙な法律ができたもんです。なんの意味があるのでしょうか。わたしは言いたい。「おじん」だ、「足がにおう」だ、「はげ」だ、「なんかださいのよね」といわれたおじさんがセクハラだと訴えを起こした話をわたしは聞いたことがない。それに、こういう法律を作ること自体「女性は男性より低く見られている」と認めているようなもんでしょ。
 セクハラって言葉が良くないよね。そんなの「名誉毀損」でいいじゃん。名誉は傷つけてはいけないもんでしょ。人権も同じこと。この世には「人権蹂躙」という言葉がちゃんとあるんだから。
 それにいまいちぴんとこないのは「君って、すてきだね」と青柳さんに言われたときはセクハラじゃなくて、俺に言われりゃセクハラか?えっ、どうなのよ、りーたん。「俺と一緒に寝てくれるか」と稲葉と俺が同時に言ったらなんて答えるのよ、えっ、ヴィヴィ男ちゃん。「平野、胸ないよな」って関さんに言われたときと、俺に言われたときは・・・あっ、どっちも訴えられるか。
 そんなことはどうでもいい。結局言われた本人の気持ちの問題でしょ。そんなのって意味ないよね。たとえて言うなら地域振興券みたいなもんですよ。あれば使うが、無くても体制に影響はない。
 この世には男と女しかいないんだから、そんなにぎすぎすしなくてもいいような気がするんだけどね。と、これだけ言っておけば俺の行動が正当化できる。よしよし。


私が髪を染めたわけ・・・ 名前:ロシア男  99年05月06日23時33分

ハ〜〜マショー!いえハーラショー!
別に理由なんてありません。ちょっと年を食ったから、
若く見せようとしただけです。まあそんなわけで今月は22日に東京で
歌の本番があるため、なかなか練習に参加できません。あしからず。
ところで私はいくつ役をやるんでしたっけ?
(ただ歌ってるだけという話もあるが・・・)



メール友達募集! 名前:りーたん  99年05月06日01時40分

 楽しい楽しいゴールデンウィークも今日でおしまい。
明日からまたお仕事でございます。(おっと、日付が変わっているから、もう今日ですね。)
 ここでちょっと切ないお話し・・・1日から4日まで旅行に行って来ました!と、ここまではいいのですが、今日の朝、メールの新着チェックをしたところ・・・い・・一件もなし・・・さっ・・さびしぃ〜!
もともとメール友達は少ないけど、さすがにショックを隠しきれなかった。きっとみんな遊びに夢中で忙しいのさっ、と、自分に言い聞かせたのでした。
こうなったら変なホームページに、メール友達募集の告知でもしてやろうかな。でもそれもまたさびしぃ〜〜〜どうやるのかも分からないし。
それにしても私ってえらい!ちゃんと旅行に台本持って行きました!
結局読んでいる時間がなくて一回も開いていないけど・・・。
ごめんなさーい!あぁ・・・明日の練習が心配だぁ〜。


教科書には書いてない日本史 名前:嶋田勝  99年04月17日14時34分

 4月になりました。いかがお過ごしでしょうか、嶋田です。
 くまちゃん、お久しぶりです。本日、実家の方にあなた宛のラブレターを送りましたので、けっして、便所紙として使用しないようにお話ししておいてください。えっ、内容?そんな意味のあることなんてしてナイヨウ。なんてね、なんてね。
 さて、なぜこの時間にわたしが書き込みできるのか?そんなみなさまの疑問にお答えしましょう。それは、今日わたしは休みなのです!土曜休み!わっはっ、はっ、はっ、は。わぁーはっ、はっ、はっ、はっ、はぁーむなしい。というわけで、この時間を有効に使おうと思い あくせくして、アクセスしたのでございます。
 今日は歴史のお勉強を。
 西暦1600年。後の世に呼ばれる「天下分け目の戦い」に勝った徳川家康は、その後、自分に刃向かう者はいないか徹底的に調査、そして、駆除していった。それは、西洋の魔女狩りに勝るとも劣らないものであった。とくに豊臣家に対しては執拗なまでの思いだった。当時、殿様は世継ぎを作るための道具に過ぎず、朝から晩まで情事をしていた。何人の女とやって、何人の男の子を残すか。そのことが威厳を保つ唯一の方法だった。
 歴史上は、秀吉には子供に恵まれなかったと言うが、秀吉をよく知る者の話では秀吉ほど毎日明け暮れていた者はいないという。なぜ、歴史に残らないかというと、実は秀吉は乱交が好きで、結局誰の子かはっきりしないのだ。あの大阪城の一室を会場にしていた。そこで飲んではやり、吐いてはやる。酒乱の場だった。これが転じて、言いようのない地獄の様を「修羅場」と言うようになった。家康も最初はそのメンバーだったが、細い、短い、早い。の3拍子そろった家康にはなじまなかったらしい。しかし、元来嫌いではない家康はちょくちょく顔を出していた。
 そのことが幸いするから人生わからないものである。その女本人だけではなく、家族、兄弟、親族に至るまで殺戮を繰り返したのである。当時の家康にとって、よほど豊臣という者は恐怖だったのだろう。人を殺せば当然のことながら財産は自分のものになる。弁護士などいない世の中である。戦いに勝った者が法律なのである。家康を一番悩ませたのはこれである。死体は腐ってなくなる。だが、物品は腐らない。はじめは蔵に入れておいたが、すぐにいっぱいになる。
 これはまずい。戦による統治制をやめ、平和的に政を行う。自分も、西軍の大将としてみんなから信用を集めた以上、自分だけ裕福になっては、うらやましがられ、それが過ぎるとねたみに変わり、やがて、強奪される。そうなると自分の身も危ない。(日本人の横並び発想はここから始まる)自分も貧乏だと見せるには、みんなが知らないところに隠すしかない。と考えたのである。これが世に言う「徳川埋蔵金」である。
 そして、一つの団体が結成された。「お庭番」である。この団体の名前こそ「お庭の番をする」という情けないような響きだが、じつは江戸城をくまなく歩き、搬送ルートを探っていたのである。
 その中に掘野城と呼ばれる男がいた。彼は、うそをつくことを得意技としていたが、話が進むうちにその正誤性のないことに気づかれ、墓穴を掘っていた。また、彼は男が好きだった。つまり、お尻も掘っていたのである。どうせ掘るならとお庭番大将「咳」の目に留まり、この世界に入った男である。
 めでたくルート選定も終わり、江戸城のとあるところを掘り出した。もちろん先頭は掘野城である。しかし、かれは穴を掘りながら本来の変態性を発揮しだした。「なにかに似ている。そうだ、女性だ。」そう思った時から彼は男に足を洗い、女に走ったのである。殿様におねだりをし、朝、仕事に出かける前に一発。昼の休みに一発。残業の前に一発。休みの時などは抜かずの六発。まさに歩く性食機である。そんな彼の人並みはずれたパワーにより、工事の方は順調に進んだかのように見えた。
 ある時、彼は穴を掘りながら「日本人もそろそろ飽きたな。たまにはべつのおんなとやりてーな」(毎日リンゴを食べているとミカンが喰いたくなるのは人間の業というものである)そう思い、ふと目を開けると彼は広大な大地に立っていた。今までにこんな景色は見たことがない。その広さに圧倒された。ふと、前を見ると日本人によく似た女が二人たっていた。彼は本能の赴くままに女に飛びついたが、持っていたツルハシでフルスイグされ、鼻血を出しながら10メートル先にはじき返されたのである。その光景はブルーインパルスのようだった。
 薄れゆく意識の中で彼は「そういえば中国人ってのは堅い人種だったな」と思い出していた。誤解のないように言っておくが、「からだ」ではない。しかし、かれは立ち上がった。なにがそうさせたのかわからない。そんな彼の行動を見ていて、思い切り恐怖を感じたのは中国娘の二人である。ツルハシは確かにジャストミートしたはずだ。だが、なぜ立ち上がることが出きるのか?わかった。あれは人間じゃない。7年間地中にいて1週間しか地上で生きることのできない蝉みたいなやつだ。そうか、一週間しか生きることができないのか。そう思うと愛しさがこみあげてきた。
 よほど打ち所が悪かったのか、彼は線路をしく技術を身につけていた。そして、中国娘と彼の3人で「満子鉄道」を作り始めた。しかし、元来の変態性を失うことはなかった。レールをさわっているうちに何かに似ていると感じた。「男性のモノだ」そう言えば男ともしばらくやってないな。と思って目をあけるとそこには中国人とは思えない男が立っていた。
 彼は本能の赴くままその男に抱きついた。久しぶりの感触だった。恐怖を感じたのは男の方だ。男は持っていたトカレフで彼の腹をめがけて銃弾を発射した。薄れていく意識の中で「そう言えばロシア人は男が嫌いだったな」と思い出していた。しかし、彼は立ち上がった。なにがそうさせたかわからない。そんな彼の行動を見ていて、思い切り恐怖を感じたのはロシア男である。確かに銃弾は命中したはずだ。なぜ立ち上がることができるのか?わかったあれは人間じゃない。冬になると南へ下り、春なると戻ってくる渡り鳥なのだ。そうか、季節が変われば出て行くんだ。そう思うと愛しさがこみ上げてきた。
 よほど打ち所が悪かったのか、彼はリーダーとしての技術を身につけていた。そして、ロシア人3人で「するべや鉄道」を作り始めた。しかし、元来の変態性を失うことはなかった。もっと他のモノもやりてーな。そう思って目を開けた。
 目の前にはシマダ設備の看板があった。


京都から・・・ 名前:くま 99年04月17日01時58分

*******************************************
いつもHPにアクセスしていただいています
「くま」さんからのメールの転載です。
************************** # Web Master ***

こんにちわ。現在京都からアクセス中です。
メールアドレスを大学からちょうだいしましたのでさっそくHPからメールしてます。
京都はさぞ暖かろうと、油断していました・・・。寒いです。長野よりはあったかいと思うんですけどね。それでも寒いです。私のアドレスはそっとに自動的に表示されるんでしょうか?まあいいや。
ところで最近気が付いたんですが6月18日って、金曜日なんですね。講義があって帰れないですよう。楽しみにしてたのにい。
餓鬼の呟きを久しぶりに見たら、なんかえらく増えてたのでこれからゆっくりじっくり読みたいと思います。そうそう、HPのアドレスを忘れちゃったのでyahooで検索したらありました!思わず嬉しくなった今日この頃です。
こっちにきてから食が細くなったのに、やせないのはどうしてだろう??

とりとめのないメールですみませんが、これで・・。
またお会いしましょう!


おつかれです 名前:歌の男 99年04月07日00時04分

3日、4日と連続して日帰りスキーへ行き、私は今週すでにお疲れ
モードです。それにしてもいい天気でした。おかげで顔の下半分が
醤油ぬられただんご状態です。30過ぎて日焼けをするとやっぱり
まずいですよね。Hさん!この時期、紫外線が強いですから気を
つけよぉーっと!(でも、もうおそいか・・・)


ああ〜眠い 名前:ひらぴょん 99年04月02日18時00分

昨日(4/1)練習が終わって家に帰り、まるちゃんに貸すマンガ本をひっぱり出したらついつい読み始めて気がついたら午前2時だった。ふぁー眠たい。”マンガ読むんだったら台本を読め!”という声が聞こえてきそうですが、例年に比べて台詞の入りが早いんですよ。これでも。ね、そう思うでしょシマダさん?さ、帰って寝よう。(実はまだ仕事中...)


松本第一高等学校定期演奏会 名前:歌の男 99年03月20日23時42分

このページをごらんの皆様、今回は告知をさせていただきます。
私の所属する合唱団の高校生(もう卒業してしまいましたが、)
の秋山さんが今度オペレッタに出るそうです。彼女の学校(松本第一
高校)の音楽部・吹奏楽部の第2回定期演奏会で『うかれ達磨』というオペレッタを上演することになったそうです。期日は3月26日金曜日18:30開演、場所は松本市音楽文化ホール(小ホール)です。
皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご鑑賞下さいませ。
入場料は無料です。ただし、使用済みのテレホンカード、使用済み切手
を持参してくださいとのことです。よろしくお願いします。


会うは別れのはじめなり 名前:嶋田勝  99年03月19日23時49分

 3月もだいぶ過ぎてしまいましたが、いかかお過ごしでしょうか嶋田です。
 私はだいたい月初めに書き込みをしますが、今月はなぜにこんなに遅れたのか?実はプロバイダのドメインが変わりまして、メールアドレスも変わることになりました。で、その作業中に突然メールが90過ぎたババアになってしまった。ちょっと難しかったですか。使い物にならなくなったんです。パニくること約一週間、めでたく昨日から営業開始となりました。これも一重に今読んでくださっているみなさまのご支援のたまものと深く感謝いたしておりません。僕が偉いんですから。だってそうでしょ、自分でなおしたんだから。そんな話はとにかく。
 3月といえば卒業ですね。タスティンホフマンじゃないですよ。わたくし、今、自分の膀胱であります・・すみません。母校であります筑北中学校の大改造工事の仕事を請け負っています。で、昨日が卒業式、今日が高校入試の発表の日。みなさんの学校はどうかわからないですけど、僕らのとこは落ちたやつは午前中に学校に来て、先生と共に涙を流し、受かったやつは午後学校に来て、先生と共に涙を流す。というのが儀式になっています。
 わたくしは、中学校を卒業して、今年で3年になります・・・今の発言はあまり深く考えないでください。言葉のあやというものです。今日は朝から誰が来るのか楽しみにしていました。そしたら来ました。全員、午後に。そうです。今年の3年生は合格率100パーセント!下手な学習塾に行くよりすごいです。わたくし考えますに、やはりですね、わたくしのような立派な人間が巣立った学校であります。その後輩たちなんですから、まあ、当然といえば当然でしょう。はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、は。
 しかし、100パーセントというのはすごい。ちなにみ、僕らは90パーセントでした。で、なぜか「こいつは絶対大丈夫だろう」という言うやつばかり落ちました。誤解のないように付け加えておきますが、。彼らの志望校は深志、蟻ヶ崎など、優秀と呼ばれた生徒なんです。
 彼らの姿を見ていて、ふと思い出した言葉がタイトルの言葉です。僕がこの言葉を初めて聞いたのはいつだったか忘れましたが、とにかく、頭に焼き付いて離れなかったのは確かです。地球に人類と呼ばれる種族が出現してから、一体いくつの命が生まれ、そして、無くなっていったのでしょう。たまたま、同じ時代にうまれ、同じ時間を共有することができる。これはもう奇跡以外のなにもりでもないでしょう。そう考えると人と接することというのが楽しくなってくる。そう考えているといやなやつもいなくなる。だって、いつかは別れなければならないんだから。
 会うは別れのはじめなり。出会いと別れの繰り返しが、人が生きていかなければならない「道」だとしたら、それはあまりにもつらく悲しいことだ。
 会うは別れのはじめなり。だから、失いたくないものが多くなる。
 会うは別れのはじめなり。でも、なくした後で気づいてしまうのは・・・。


ちょっといい話 名前:りーたん 99年03月03日23時28分

先日、神奈川の従妹のうちへ遊びに行ったときの話。
帰りの高速のインターチェンジで、にこにこした料金所のおじさんが「こんばんは!おつかれさまでした!」と言ってくれた。そして料金が4,050円だったので、5,050円を出したら、「ありがとうございます!こうやって出していただくと本当に助かります!」と、満面の笑みで答えてくれた。
もしかしたら、そんなにたいした事ではないのかもしれないけど、なんだかとってもうれしかった!
そして、同時に自分が恥ずかしくなりました。
ちょっとの勇気とやさしさがあれば、私も知らない人にそんな風に接することができるのになぁ・・・・・でもむずかしい・・・
知らない人を幸せな気分にできる人ってすごいですね。
私も、せめて知ってる人だけでも幸せな気分にさせてあげられる人間になれたらいいな。


さらば〜テレビよ〜 名前:林スペンヂング社長  99年02月27日22時29分

みなさん、こんばんわ。
林スペンヂング社長でございます。
相変わらず業績があがらず、社員も2名しかいない状態が続いておりますがグリーンジャンボ宝くじの1等前後賞当選をあてにしながら頑張りたいと思います。
ところで、前橋の我が大邸宅ではS社のテレビを使用していたのでございますが、先日仕事から帰り、ニュースを見ながらメールのチェックをしていたところ「ボンッ」という大きな音とともにテレビが即死しました。私はテレビの前で5分間、フリースを裏表、後ろ前を逆に着ながら呆然としていました。
妻が「テレビがないと生きていけない」と大騒ぎするのでY電気までテレビを買いに行きました。あぁ多大なる出費です。
Pues・・面白いホームページを見つけました。皆さんは痛みの単位「hanage]を知っていますか?とりあえず下記のホームページをのぞいてみて下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~tf2m-nsd/index.htm


ski王国 名前:スキー王国の王子  99年02月15日00時00分

今シーズン2回目の天邪鬼スキーツアーに参加された皆さん、
お疲れさまでした。今回は前回の志賀高原のときとはうって
かわってとても良い天気でございました。おまけに眺望も抜群
雪質もまずまずといったところで楽しく滑ることが出来ました。
(約1名コースアウトした方がいましたが・・・また、リフトに
乗るのがいやと駄々をこねている某初心者もいましたね。)
今シーズンから私はショートスキーなるものを購入し、(ただ
値段がいちばんやすかったからかっただけですぅ。)もうこれが
また楽しくて仕方がありません。皆さんもお試しください!
それでは、また行きましょう!


ぷれぜんと ふぉーゆー 名前:嶋田勝  99年02月11日00時05分

 2月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか、嶋田です。
 1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われていますが、時間の流れが特に速い感じがするのは私だけでしょうか。
 さて、今回は嶋田さん初の英語タイトル。本当はアルファベットで書きたかったんだけど、スペルがわからなかった。で、カタカナにするのはくやしいからひらがなにしました。2月9日といえば真弓の誕生日です。これはわたくしの自慢ですが、ここ3 4年、わたくしは真弓の誕生日をすっかり忘れています。しかし、わたくしの名誉のために言っておきますが、前日の8日は明日が誕生日だということはわかっているんです。で、ちゃんと思い出すんです。10日に。今年も見事に忘れていました。
 わたくしの名誉のために言っておきますが、私が忘れているのは真弓の誕生日だけではありません。自分の誕生日だって忘れているんです。もちろん、3人の子供のも。もっというなら、結婚記念日だって忘れてるんです。どうだ、まいったか。・・・・・。しかし、俺は何で当日になると忘れているんだろうか。
 話題を元に戻しましょう。みなさんは、こういった記念日になにを送っているのでしょうか。私が、真弓とつきあっていたときの誕生日プレゼントは手作りでした。金なかったもんなーあのころ。誤解のないように言っておきますが、手編みのセーターではありません。ギターの弾き語りを録音したテープをプレゼントしました。ただ、歌だけではおもしろくないので、しゃべりも入れてコンサート風に。一番最初のが二十歳の誕生日。ですから、いまから3年前ですか。
 このときは、真弓が松山千春が好きだったので、それをチョイスして。21の時は、僕の好きなさだまさしをA面にB面に弾き語りを。22の時は僕の妹がピアノが出きるので、ピアノとギターのデュオで。90分テープなんですけど、歌が9曲しか入りませんでした。9曲も入れればいいじゃないかと思った方、冷静に考えてください。1曲5分としても9曲だと45分。つまり、半分の45分はしゃべってた。なんということでしょうか。まあ、私か高校時代にステージに立ったときは1時間の持ち時間で歌った曲が5曲という記録をうち立てた男ですから。
 さらに、もっと怖い話をしましょう。真弓が持ってるんですよ。テープを。しかも、全部。私どもも人間ですから喧嘩はします。だいたい機嫌の悪い時ってわかりますよね。たとえば、晩飯がないとか、朝飯のみそ汁がインスタントになっているとか、子供の分のデザートはあってもお父さんのが無いとか、昼飯の弁当箱あけると味付け海苔で「バカ」とご飯の上に書いてあるとか。真弓の場合はこのテープを私の車入れておくんです。私が何気なくテープを聞こうと思って入れると、流れてくる仕掛けなんです。もうね、自分のちんちんなめるようなもんですよ。やりたくてもできない。ってそうじゃない。
 自分の恥部ですからね、恥ずかしいし、照れるし、私は「こんなもの捨てちまえ」といっているんですが。
 で、今日も入ってました。テープが。



よかです。 よかです。 名前:嶋田勝  99年01月29日23時31分

 前略藤井様
 あのとき、一番動揺したのは関さんと僕です。「どうする?」と目を見合わせたまましばらく絶句。でも、戻ってきてくれた。ほっと胸をなで下ろした私たちに気づいていただけたでしょうか?みなさん。
 関さんも言いましたが、やめるとかやめないということじゃなく、しばらく休むって感じですか。ずっと走っていたら歩きたくなるし、歩き続けていたら休みたくなるし。大切なのは休み疲れたときまた走り出すこと。「芝居」はあくまでもきっかけにすぎない。人間同士のつきあいを大切にしているからこそ、長く続いていると僕は思います。だからこそ天邪鬼だと。
 練習を引っかき回し迷惑をかけた。そんなことはどうでもよい。戻ってきてくれた。そっちの方がうれしい。みんなそう思っています。また利恵ちゃんと一緒にビールを飲んだり、日本酒を飲んだり、ワインを飲んだり、焼酎を飲んだり、それがうれしいの。僕じゃないですよ。みんなです、み・ん・な。えっ、芝居。芝居はまっいっか。
 みんなですることならなんでもいい。じゃあ一緒にやりましょうか、ウンコのくみ取り。冗談冗談。また、みんなと同じ時を過ごしましょう。楽しいこといっぱいしましょう。


帰る場所 名前:りーたん 99年01月27日23時58分

『天邪鬼をやめるということは、2度と舞台には立たないということ。』そう決めていたからこそ、涙が止まらなかった。
そして、気が付いたら引き返していました。
昨日の一件で、天邪鬼が自分にとってどんな存在なのかを知りました。
私は芝居が好きです。でも、引き返した理由は、『みんなに会いたかったから。』 みんなですることなら、それはきっと‘芝居’じゃなくてもいいのです。
どのツラさげて・・・・・そう思ったけど、あのまま戻らずにいたら、きっと今でも後悔していたと思います。
大切な練習を引っ掻き回して、皆さんには本当にご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
でもきっと、この借りは返します。 舞台の上で・・・・・ 必ず。       



あ〜あ! 名前:キャシャーン!  99年01月16日22時48分

この文章を書いている頃、きっと天邪鬼の皆さんは新年会で
大騒ぎをしている頃でしょう。今週わたくしは風邪のため、
熱にうなされ、咳に苦しみ、最悪でございました。これもきっと
とりあえず、このあたりで休め!という神のおぼしめしで
ございましょう。これからも病魔の脅迫に負けず、強く生きて
いきます。それでは、またお目にかかりましょう。


見て下さい。 名前:林スペンヂング社長  99年01月13日20時02分

私のホームページの中の「林スペンヂング」の文字をクリックして下さい。K・悦子嬢の爆笑画像があります。けっこう私の自信作です。
では・・おやすみなさい。
http://www-user.interq.or.jp/~moriyu です。


嶋田さんの社長訓示について一言 名前:りーたん 99年01月06日21時56分

 いやー、尊敬です!
ちょっと見直しました。「クスクス・・・」という笑いの後に「おー!」という、感動のシメ。
朝7時55分、FM長野でやってる「名言365」の司会やってる人よりよっぱど面白い!   そこで一言・・・・
    「麻績村でくすぶってていいの?」
                  (燃えてるか・・・・・・・)


あぁ間違い 名前:林スペンヂング社長  99年01月06日21時47分

下記の1990年は1999年の間違いです。
あぁ・・こっぱずかしい。


三枚の鏡の中を進む光の相互干渉による影響について 名前:林スペンヂング社長 森  99年01月06日21時40分

あけまして おめでとうございます
1990年です。土星探査衛星カッシーニの軌道がそれて地球に落ちてくるまで後7ヶ月となりました。
嶋田家で見ていたノストラダムスの番組は私も見ていました。否定派、肯定派それぞれに私は言いたいことがあるのですが長くなるので止めておきます。ただ嶋田家長女 晴香様がつぶやいた「この人たち馬鹿みたいだね。」・・・それは大間違いです。「馬鹿みたい」じゃなくて「馬鹿」なのです。それから私はメロクリの楽屋で太田家長男 歩くんとちり紙吹き矢で遊んでいるとき、彼にせがまれて彼の口の中に丸めたちり紙を発射してしまいました。非常に喜んでもらいましたが私は丸ちゃんにぶっとばされるかと内心ドキドキしていました。

 えー皆様「林スペインディング」ではなく「林スペンヂング」です。お間違えのなきよう。ただいま、社名ステッカーを無料配布中!欲しい方はメールにて受付中。本当だよ。それから社員がK・悦子嬢の他に東京の長谷川夏子嬢が入社、社員が2名となりました。(彼女についての報告は後ほど・・社長の秘密をみんなで噂しあってください)

 そんな林スペンヂング社長でございますが、今年は去年異常・・いや
以上にポジティブな思考で臨んでゆきたいと思っている次第でございます。・・が正月早々、タバコを吸う吸わないで嫁・・ここではSとしておきましょうか、と少々喧嘩をしてしまいました。
それはさておき、「人は自分の考えている通りの人生を歩んでしまう。」という説を何かで読んだ記憶があります。イメージトレーニングが近い例ではないかと思います。そのために群馬に引っ越した頃からなるべくプラス思考をするように心がけています。
そして今年の目標はスペイン語検定6級合格です。頑張りたいと思います。こうやって発表しておくとやらない訳にはいかなくなるので、無理矢理やる気を起こさせるいい方法です。

 さて、景気の話ですが森家でもやはりケーキです。1月1日になると同時に景気が良くなるようにとケーキを食べました。ちょっと多めに食べたかったのですがSに「デブになる!」と止められました。

そんなこんなでまったく支離滅裂な文章になってしまいましたが今年もよろしくお願いします。


社長訓辞 名前:嶋田勝  99年01月06日00時02分

 新年あけましておめでとうございます。嶋田です。「いつも長くてつまらない」と絶賛されておりますわたくしのコーナーですが、今回は新春にふさわしく、恐ろしく長くつまらない訓辞をたれてみたいと思います。(あっ、嶋田さんて社長だったんだと今思ったやつ。後で殴る。)
 さて、新春にふさわしく「わたくしの考える景気動向」というテーマでお送りしましょう。ほーら、もうつまらないでしょ。気を取り直して。
 個人企業というのは、開業時期の如何に関わりなく1月1日から12月31日までが営業年度となります。したがいまして、1月中というものは決算仕訳でめちゃめちゃ忙しいのです。わたくしも、元旦はなーんにもしませんでしたが、2日から今日までの睡眠時間が6時間という生活を送っております。しかも、それだけやってまだ終わらない。それなのに今日はスキーには行くわ、こんなところへ訓辞はたれてるわで、もーたいへんなんすから。すみません。取り乱してしまいました。
 さて、新春にふさわしく「わたくしの考える景気動向」を。あっ、言い忘れましたが、食事は1日1回。しかも、1日中パソコンに向かっているので、電磁波を浴びっぱなしです。そのわりに肩が凝るのはなぜでしょう。やっぱり、500ガウスはないのでしょうか。その上、太った。・・・ すみません。また話がそれてしまいました。
 さて、新春にふさわしく「わたくしの考える景気動向」を。今年はみなさんもご承知のように1999年であります。この前テレビを見ていたらノストラダムスがどうのこうのと言って、おっさんたちが喧嘩をぶっこいていましたが、わたくしの一番上の娘、名前は晴香、晴れの香りと書いて「はるか」と読みます。それが、「この人たち馬鹿みたいだね。」とつぶやきました。わたくしもその通りだと思います。そんなことより、今を精一杯生きるということが、大切なのではないでしょうか。
 ちなみに、林スペインディグ社長 森氏は乾パンを集めているそうです。シマダ設備社長 嶋田氏はそれに対抗して「海パン」を集めています。・・・・すいません。また話がそれてしまいました。
 さて、新春にふさわしく「わたくしの考える景気動向」を。景気といえばみなさんはなにを連想するでしょうか。わたくしは「ケーキ」。昨年、長野県のどこだか忘れましたが、「景気時計」なるものを「ケーキ」でつくりまして、その時間が、午前1時だったか2時だったか、そんなもんでした。ケーキといえば誕生日です。わたくしの家は7人家族です。ということは2ヶ月に1度はケーキが食える。という計算になるのですが、神様はケーキが嫌いなのでしょうか?世の中そんなに甘くありません。
 1年で一番早く誕生日を迎えるのが、親父であります。その次がたった一人しかいないわたくしの女房「真弓」真の弓と書いて「まゆみ」と読みます。しかも、あろう事かこの二人は1日違いの誕生日なのであります。親父か2月8日。真弓が9日。当然のことですが、親父は「そんな別々にやってもしょうがねぇーから、かーちゃんの誕生日の日と一緒におじーちゃんは祝ってもらえばいいでな。晴香。」なんで、娘に言うのでしょうか。結局ケーキは1個だけであります。その次が三女「初音」初の音と書いて「はつね」と読みます。ちなみにわたくしどもは「はっちゃん」と読んでおります。本人は「はったん」になってしまいますが。これは、3月23日生まれです。だからぜんぜんOkです。
 次が、長女晴香。これが、4月14日。これもぜんぜんOKです。4人紹介してケーキが3個。もーぜんぜんOkです。その次がお袋。これが10月1日。ところが、昨年お袋が重大発表しまして、「来年から(つまり今年)おばーちゃんは定年で退職するから、そんな贅沢なものはいらねでな、晴香。」なんで、娘に言うのでしょうか。というわけで、今年から、1個減ります。どん尻は、わたくしと二女「千秋」千の秋と書いて「ちあき」と読みます。わたくしが11月13日、千秋が24日。もうみなさんおわかりですね。はい、お父さんの誕生日は、娘と一緒です。おお、なんという神のいたずら。人間が7人もいてケーキは4個ですんでしまう。
 こんなことを10年前のわたくしは予想していませんでした。つまり、ケイキは神のみぞ知ると言うことなのです。落ちも付いたところで。お後がよろしいようで。 

 


A Happy New Year 名前:りーたん 99年01月02日21時09分

 明けましておめでとうございまーす。
1999年の始まりです。今年はどんな年になるのでしょうか?
今年は、第20回記念公演があります。どんな舞台になるのか、今からとても楽しみです。
 しかし、お正月というものは、毎年私にとって悪魔の囁きばかりが
聞こえてくる時期です。おもち、くり、干し柿、くろまめ、たつくりうーーー!私の好きなものばっかりじゃないかー!
と、言うわけで、ぶくぶくと太ってしまう悪魔の季節なのであります。
もう、すでに2Kgも太ってしまったじゃあないか!い、いかん。次に皆に会う時までには、体重を戻さなければ・・・・・
話は変わりますが、「まめまめと、くりまわしよく、かきまわせ。」ということで、私の家ではわりと日本の伝統を大切にするほうでありまして、おせち料理も全部手作りです。花嫁修行ではありませんが、私もそろそろ母から教えてもらって、自分の子供に伝えていかなければなぁ、と思っています。その前に・・・「誰かもらってくれー!」
し、失礼。お見苦しいものをお見せいたしました・・・
 皆さんにとって、今年も良い年になりますように・・・・
A Happy Happy New Year!


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